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星座を見つけよう (科学の本)
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・H・A・レイ
[ − ]
【福音館書店】
発売日: 1969-04
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 1,575円〜
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・H・A・レイ ・H・A・レイ ・草下 英明
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- カスタマーレビュー -
名作ですね。 小学2年生の息子が、星と星座に興味をもっているようだったので、星座を勉強できる本を探して、ネットで評判を見てこの本を買ってみました。
最初は文章が多くて難しかったかと思いましたが、読み聞かせると子供を引き付ける描写で、十分に理解できることにびっくりしました。
星と星座のことに無知だった私も、勉強になり一緒に楽しんでいます。
薄い本ですが、一日何ページも進めず、星座や星を覚えながら、反復しながら読んでいるので、この本の奥深さに関心します。
本を読み終えたら、近くのプラネタリュームに行く約束をしています。
それから、春休みに満天の星空が見える山小屋に行く計画までできました。
星座と星を楽しむことに特化した本 宇宙の理論や、星の理論を抜きにした(色だけは分けてますが)、単純明快な本です。イラストも可愛いです。プラネタリウムの予習、復習に一冊如何でしょう。中学・高校の副読本にも是非!
はじめて触れたい星座の絵本 プラネタリュウムが好きで何度か通ったこどもの頃初めて触れた星座の本。
大きな書面いっぱいの星座表はプラネタリウムを連想させ、
ギリシャ神話や季節ごとの星座についてもわかりやすくて、
おとなでもこどもでも、こども心にかえって
『やっぱり星っていいな♪』と思わせてくれます。
☆作者は「ひとまねこざる」で有名なH.A.Rey
ガイド役のキャラクターにもついつい目がいって何度も読み返したくなる絵本です。
とてもわかりやすいです。 紹介している星座の形がとてもわかりやすくて、憶えやすいです。
本によって星座のつなぎ方が違うみたいですし、プラネタリウムなどで見るつなぎ方は、絵も邪魔をしてとてもわかりにくく憶えづらいものになっていますが、この本を読んだらすぐに憶えることができました。
ぼーっと空を眺めているだけで、いくつも星座を見つけられるようになった自分に感動しています。
あったー!!!!(検索してみつけました) 子供のころ(小学校高学年)、親が「読んでごらん」と買い与えてくれた本。初めて星座に触れたのですが、大きな書面いっぱいにプラネタリウムのように星座がわかりやすく書いてあり、ガイド役のキャラクターのかわいらしさも印象的でした。普段考えたこともない、宇宙の様子を思い浮かべたりして、一生懸命星座を覚えたりしました。冬の空に本と同じオリオン座をみつけた時の感動は忘れられません。
小さなお子さんへのプレゼントにもいいし、おとなが読んでも充分夢の世界へ行ける本だと思います。
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月のえくぼ(クレーター)を見た男 麻田剛立 (くもんの児童文学)
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・鹿毛 敏夫
[ 単行本 ]
【くもん出版】
発売日: 2008-04-09
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 通常2〜5週間以内に発送 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 1,470円〜
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・鹿毛 敏夫 ・鹿毛 敏夫 ・関屋 敏隆
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- カスタマーレビュー -
好奇心を持つこと、ひたむきに追求することとは? 本書は、九州大学大学院等等で歴史学を学び
現在は高等専門学校で教鞭をとる著者が
江戸時代の医師・天文学者である麻田剛立を描いた著作です。
九州の杵築藩に生まれた剛立が
強い好奇心を持ち、ひたむきに多くを学び
三浦梅園、中居履軒、河野大学らと親交を深め
やがて日本中に名を知られるまでになる様子が描かれています。
児童向けの書籍という性格からか
「ケプラーの第三法則」についてはあまり触れられず
クレーターの発見や暦の作成に重点が置かれているうえ、
必要な事項については、解説も付されているので、
読みにくさを感じることはありません。
個人的に印象深かったのは
死が間近に迫った剛立が
「今は正しくても、未来の人が見たら間違いだらけに見えるにちがいない」
―として自らの著作を焼き捨てさせた箇所
そうした書籍や書物が残されていれば、
後世、より多くの発見がなされたかもしれず
とても残念に感じました。
ただ、よく考えてみると
教育者としても偉大な業績を残した剛立ならではの
「もっと深い考え」があったようにも思えるのですが・・・・。
知られざる偉人の業績を平易な文章で伝えるとともに、
好奇心を持つこと、それを貫くことの大切さ
そして、なによりも周囲の人々のありがたみを教えてくれる本書。
児童書というだけで敬遠せず
多くの方に読んでいただきたい著作です☆
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14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に
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・宮台 真司 (みやだい しんじ)
[ 単行本(ソフトカバー) ]
【世界文化社】
発売日: 2008-11-11
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 1,365円〜
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・宮台 真司 (みやだい しんじ) ・宮台 真司 (みやだい しんじ)
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- カスタマーレビュー -
良書だと思うよ。 実は先に「日本の難点」を読んでから、読みました。
わかりやすいので、色々社会に対して疑問を感じている人は読むほうがいいのではと思います。
感銘したのは「学校モデル= 軍隊、監獄」の件です、
農耕社会から産業社会にシフトするために、学校を構築したと。
私も天変地異があっても這ってでも会社に出て来いとか言われた口ですから(笑)実にばかげた論理をかまされ続けたわけですけど。
その論理のルーツたる学校というところは、実はろくなモンじゃないんですね。 イジメる人間がどうして学校では発生し、社会では沈静化するのか。
なぜあれほど執拗にイジメしてても、学校を卒業するとまったく何もしないのでしょうか?。私にはまったくの疑問でしたが、宮台氏の本を読んでなんとなくわかってきたような気がします。
おもしろい、けども とーってもおもしろいです。タメにもなります。
観念的な言葉がたくさん出てくるので、抵抗ある人もいるかと思うけど、
それなりにわかりやすく書いてくれてるので、
ゆっくり読めば問題ないでしょう。
ただ、他の人もレビューで書いてるけど、
どこか読者の不安を煽る書き方をしてる気もする。
社会の現状を過去の社会と比べて書いてて、
今の世の中の何が問題で、
それに対処するにはどうしたらいいか、書いてる。
けど、最終的な選択権を読者に与える部分で、
結局読者の不安を煽って、自分の意見の正しさを押し付けてるような。。
「○○しないと、キミは××になるけど、それでもいいのかな?」とか。
もちろん、彼の分析は一読に値すると思うので、
軽く読んでみるとおもしろいかもしれません。
大人になってから読んでも遅くない タイトルに「14歳からの」と銘打たれているが、実際に読んでみると幅広い年齢層に届いてほしいと思わせた。書店は例えば参考書の棚や漫画本の棚にこの本を並べて置くなどして若い世代に何とか届けて欲しい。仕事の事で苦しんでいたり孤独感に悩む大人は是非とも読んでほしい。自分を苦しめている理由が判ればきっと少しは楽になるし、これまでの自分を顧みてこれからの残された時間でどうやって生きて行けばいいのかが少しは見えてくるんじゃないか。
さて、大人はこの本を読んだ時に「そんなこと、とっくに判ってるよ」と思うかもしれない。ならばその「判っている事」を自分の子供たちのような、自分よりも人生経験のない世代に伝えるだけの言葉を持っているだろうか。この本は大人たちにはそうした問いかけをする。一方、タイトルにある年齢の世代には「これからの時代の生き方」を宮台真司流に説いていく。
宮台真司は自身を「卓越主義的リベラリズム」の立場にあると本書で宣言している。それはエリートが非エリートのために、非エリートがどうやったら幸せな社会を過ごせるかを考える社会がいいんじゃないか、そういう考え方だ。だからだろうか、この本が出るまで宮台真司の言っている事は僕には一つも理解できなかった。大事な事を言っているのは何となく判る。でもそれはエリートに対して話をしているだけで、決して僕たちに向けて話をしていたわけじゃなかった。結局、それで僕たちの何がよくなるのか?騒いでいるけど僕たちには何の関係もない位置であれこれやっているだけに思えた。だって話の内容が理解できなくてつまらないんだもの。ところがどういう風の吹き回しかこのような本を書いた。この本はこれまで遠くの世界にあった社会学をグッと身近にする事ができる可能性がある。そして僕はこの本を読んで、大人にはやらなきゃならない事がたくさんあるんだとかなりはっきりと感じた。子供と違って会社には行かなきゃいけないし、残された時間自体も少ない。でも大人も試行錯誤を繰り返し、歴史を顧み、歴史から学び、未来を作り上げて行く必要がある。そのためには与えられた物だけに満足し、それを享受するだけの単純な生活から見える貧しく寂しい景色から抜け出さなきゃいけない。自分で考え、選択し、その結果から過去を顧みる。そうした行為が社会の中でその人の価値を高めて行く。それは年齢に関わらず、大切な事だ。本書のテーマはそういう事だと思う。
今まで遠い世界の社会学、「社会のしくみ」「恋愛」、そして「自由」について非常にシンプルだけど重みのある内容で書いてくれた(これから宮台真司の思想を否定する社会学者はこれと同じくらいにシンプルで説得力のある本を書かないと宮台真司の一人勝ちなんてことになってしまうように思う)。そこに本書の一番の価値がある。
ところどころ理解不能 ●P88?90、男の子は女の子に承認を求め女の子は男の子に理解を求める、しかしお互いが応えられず業を煮やした女の子は年長の男オッサンに走る、おっさんは理解することができるから。ここまでが本書に書いてあった要旨です。じゃあ男の子も年長の女性に駆けて行けばいいのではないでしょうか。ただそうしろ書いてないということは非対称になっていて女性は長じても承認を与える存在にはなれないということなのでしょうか。じゃあ相当因業な奪うだけの性ですね女性は。そんな方たちには何の努力もしたくなくなります。あるいは著者は男の子もオッサンも女の子しか好きになれないという前提を念頭に置いているのでしょうか。よく分かりません。
●若者はもっと恋愛を一生懸命しないと誰も寄り添わないさびしい老後が待っていると脅しますが、これもどうなんでしょう。だんなの甲斐性が無くなろうが病に伏せようが共にに白髪までという侠気を抱く女性の絶対数自体が相当減っている気がするんですけど。だからいくら色恋で揉まれたところでその希人をめぐって競争が起きるんじゃないでしょうか。いろいろ経験すればすばらしい伴侶が傍にというのも幻想でしょう。それはそういう女性の数は安定して確保され今世の中に存在している前提があるから、勉強して東大入って・・・・・と何も変わらない気がします。死ぬときに本当に悲しんでくれるひとがいなくてもいいのかなという脅しで結んでいますが、正直私はだからどうしたのとしか思えません。大恋愛して結婚した相手が貧乏くじだったらどうするんでしょう。一人で通してお金を貯めて備える方が性に合っている方もおられるでしょうし。本当に病気になったひとに言わせればやっぱり先立つものは心強いそうです。愛とか同情より。あと死ぬ間際までいちいち自分が死んで悲しむひとがどうとか考えているのでしょうか。まずは目先の苦痛の除去でしょ。健康に恵まれた宮台さんと当面は病気と具体的な苦しみからは無縁の14歳だから浮かぶ発想でしょう。
孤独をもっとも恐れてるのは著者自身では? 他人も自分も同じような世界観だろうという妄想では? 批判にもならないような批判になりますが・・・・。
著者は「不幸にならないよう良い人間関係をつくるために人間力を高めよ」というある種の理想を語っています。しかし現実には万人にこのような能力があるわけがなく、必ず疎外される人たちがいます。つまりこのメッセージを真に受けた人が理想に到達できなかった場合、ある一定数の人たちが「このように生きれない自分は駄目だ」という負の自己イメージを持ってしまう可能性があります。そして、彼等彼女らは疎外感を味わい追い詰められるのです。そしてこの手のある種の在り方に対しての脅しは寛容性と対極にあるものであり、著者が標榜しているリベラリズムと矛盾します。
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ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集)
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・得田 之久
[ 大型本 ]
【福音館書店】
発売日: 2005-04
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 880円〜
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・得田 之久 ・得田 之久 ・たかはし きよし
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- カスタマーレビュー -
簡潔な語り口だけどダンゴムシ博士になれそう! 3歳の息子はダンゴムシが大好き。毎日毎日、さわっては逃してを繰り返しています。 彼が選んで買った本。 正直、参りました。私が勉強になりました。小さな子供向けの絵本かなぁと思っていましたがとんでもないです。簡潔な語り口ながらダンゴムシ博士になれちゃうくらい情報満載。 理科とか自然に興味いっぱいの子供になると思います。 それにダンゴムシってすごい。汚いなんて言って本当にごめんねって謝りました。 飼い方もわかります。 幅広い世代で楽しめ、勉強になる一冊だと思います。
冬は仲間と過ごしたい・・・ 写真ではなく、簡素な感じの絵なので大雑把な絵本かと思ったら大間違いでした。
ダンゴムシの気持ちがよ?くわかる絵本です。
冬眠の為、みんなと一緒に過ごしたいからそっともどしてねっていうところを読んで
たくさん捕まえたダンゴムシを逃がすことができる子供になってほしいです。
ダンゴムシの1年・一生がよくわかる絵本です。
だんごむしが好きになる。 「だんごむしってそんな虫だったの?」と大人も感動できる本。
(むしろ大人の方が感動する)
イラストが気持ち悪くないので、だんごむしが苦手なママも大丈夫だ。
しかし、最後のほうで「だんごむしを飼ってみないかい?」と
魅力的な誘いがあるので、虫嫌いの方はうまいことページを読み飛ばすか、
別の台詞に置き換えた方がいいかもしれない。
だんごむしに興味がある子どもがいるなら持っておきたい。
身近な存在 誰でも一度は触れてみたことのある身近な虫ですが、
その生態を知る人はほとんどいないでしょう。
内容は「だんごむし」を擬人化して、
その生態を面白く、わかりやすく紹介しています。
読んであげるうちに、「へー、そうなんだ」と興味深く、
親子で引き込まれる部分もありました。
その後、「だんごむし」を見つけたり、話題に出たりすると、
「だんごむしはね、かにのなかまなんだよ」などと、
こどもが得意げに「だんごむし」について話します。
絵本を通して、いろんな事に興味をもち、
楽しみながら知識が広がることは大変良い事だと思います。
身近な虫 最初、本屋さんで「よんで?」と持ってこられたとき、
虫嫌いな私は「うっ!!」となりました・・・が・・
本当にわかりやすく書かれており、すごく身近な虫なんだけど
全然知らなかったこととかたくさんありました。
そして絵本に引き込まれている自分がいました。
ウチの娘は唯一触れるのはこの「だんごむし」です。
お勧めの絵本です。
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みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
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・五味 太郎
[ ハードカバー ]
【福音館書店】
発売日: 1977-07
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 945 円(税込)
販売価格: 945 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 在庫あり。 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 945円〜
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・五味 太郎 ・五味 太郎
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- Amazon.co.jp より - 表題のとおり、最初から最後まで「うんち」である。おおきいぞうは おおきいうんち ちいさいねずみは ちいさいうんち。人間も含めたいろんな動物のいろんなうんちが、五味太郎の独創的なデザインで描かれる。しかし、たどりつくところはひとつだ。 「いきものは たべるから みんな うんちをするんだね」 本書は、福音館書店が毎月発行している月間科学絵本「かがくのとも」に1977年にとりあげられ、1981年に装丁を新たに出版された傑作絵本である。英語、スペイン語、韓国語などにも翻訳され、世界で愛されている1冊だ。 読んであげるなら4歳から、自分で読むなら小学校低学年からが対象とされているが、ひとりで読む場合にもぜひ声に出して読んでほしい。「うんち」が韻を踏むようで耳にここちよく、まるで詩のように聞こえるはず。うんちをすることは、汚いこと、恥ずかしいことと思って園や学校でトイレに行かない子どもたちがいるという。ぜひ、そんな子どもたちに読んでほしい。(小山由絵)
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- カスタマーレビュー -
いきものはたべるから みんなうんちをするんだね。素朴な自然現象を楽しい絵で教えてくれます。おしりがどこにあるのかわからないヘビ、クジラ。どこからうんちをするのだろう?大人の私も考えました。子どもの「どうして?」を増やしてくれる楽しい本です。何度も読み聞かせできるボリュームが嬉しい、幼い子どもの本です。
ある意味で深遠なる哲学書 おそらくこの本を幼少の時に読んだかそうでないかで、うんちに対する大きな派閥ができているのではないかというくらい、完成度の非常に高いインパクトのある作品です。
アイドルはうんちをしないと本気で思っている人たちは、おそらくこの「みんなうんち」を読んでいない派だと思われますw
古今東西、何時の時代も世界中の子供たちはうんちが大好きです。その理由は、生物としての本能そのものでしょう。人間を含めすべての生物はほぼ例外なくうんちをします。何にもできない子供でも、ご飯を食べてうんちをすることが生物として一人前に生きている証拠です。
五味先生は、グラフィックデザイナー出身の日本を代表する絵本作家。「絶薬」でもゲストで登場していましたが、この「みんなうんち」は五味先生の作品の中でもNo.1クラスのクオリティを誇っているのではないでしょうか。
ことば、リズム、レイアウト、イラスト、色使い・・・。絵本を構成するすべての要素がしっかりデザインされています。デザインは絵のことだと思う人が大半だと思うのですが、実際にデザインの仕事をしてみると、絵そのものではなくより機能(効果)を意識するようになります。
デザインとは見かけのことだと思っている人がいる。
だがもっと掘り下げれば、
それは実は機能のことだとわかる。 by スティーブ・ジョブス
僕の今までの経験では、デザインとは存在と機能の境界線(輪郭)を描くことだと感じています。ですから当然、時代や環境、技術や気分によってもその境界線は変化します。国境と時代を越えて人から愛されるデザインとは、人間の本質をしっかりと捉えた完成されたデザインだということです。
うんちについてよくよく考えてみると、今の時代は人間だけがうんちになりません。その理由として、人間を食べる動物たちを知恵や技術や宗教で人間自らが封印してきたからです。土葬をしていた時代までは、微生物たちのうんちになっていたのかもしれませんが、現在はほとんど火葬ですからね。
そうなってくると、物凄い勢いで増え続けている人間という生物を律するものは、同じ人間か自然界そのものが相手となります。そして実際に現実問題として、戦争や環境破壊などで絶滅する可能性も出てきました。
今の世の中がクソまみれと感じてしまうのは、自分たち人間がうんちにならないことが1つの原因なのかもしれません。そういう見方をすると本書「みんなうんち」は、かなり深遠な哲学書にもなり得ます。これが洗練されたデザインのもつ力ということなのでしょう。
名作 娘のトイレトレーニングの時期に購入しましたが
初めて娘に読みきかせたときの、うれしそうな顔といったら・・・。
こどもが大好きな、うんち、という言葉が散りばめられていて
文のリズムといい、内容といい、本当によくできた本。
五味さんが著書の中で、
真冬に訪れた動物園で、動物のうんちから湯気がたちのぼっているのがあまりにも魅力的で、
それでうんちの絵本を書こうと思った、と書かれてました。
うんちのおもしろさが凝縮されているこの絵本。
こどもにずっと長く読み続けられているのも納得です。
子どものお気に入りです 3歳の女の子に一度読ませたらリズムも気に入ったのか、
何度も読んで読んでといってきます。
短い分ですが絵もユーモアがありとても面白いです。
字も大きいのでひらがなお覚えたばかりの娘は
自分でも大きな声で呼んでいます。
購入して大正解でした。
五味さんの本はどれもいい本ばかりです。
絵がすばらしいです 人気の絵本であることは知っていましたが、子どもが大好きな「うんち」を題材にしたアイデア勝ちの絵本だと思っていたのです。ところが、実際に読んでみて絵のすばらしさに引きつけられ、この本の魅力は、題材を支える確かな絵があってこそと気づかされました。五味さんの絵本は何冊か持っていますが、その中でダントツだと感じます。
内容はいたってシンプル。「うんち」とそれをする生き物が主人公の直球勝負の絵本です(五味さんらしいユーモアも含まれてはいますが)。『きいろいのはちょうちょ』のようなしかけも、『そら はだかんぼ!』のような意外性のあるストーリーも、『たべたの だあれ』のような遊びの要素もありません。なのに、これらの本以上に「読んで!」とせがまれます。
まず絵を見てみてください、とお伝えしたいです。「うんち」と生き物のデザインと彩色の見事さ。特に動物や魚などの生き物の彩色がすばらしくて、魅了されました。「うんち」ということで敬遠されるかたがいらしたら残念です。一度お手にとってみてください。幼児期に出会う自然科学の本の中でも、貴重な一冊だと思います。
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第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
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・傳田光洋
[ 単行本(ソフトカバー) ]
【朝日出版社】
発売日: 2007-07-18
カスタマー平均評価:
4.5
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参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 1,575円〜
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・傳田光洋 ・傳田光洋
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- カスタマーレビュー -
前作のほうがよかった 内容としては面白かったですが、
前作が著者自身の研究成果を
もとにした内容だったのに対して、
本作は、他者の研究成果のレビューの
ようになっています。
最前線の企業研究者の著書として、
残念な気がします。
皮膚の知覚については、山口創氏の
著書にも先述されており、お勧めです。
意欲的な皮膚科学概説。 資生堂の研究員が皮膚科学の基礎から最新の研究成果までさらっとまとめた本。ツボや鍼灸などの東洋医学を皮膚科学の最新の知見から説こうと試みるなど興味深い。ただ、「気」や「テレパシー」まで行ってしまったのには、付いて行けなかった。
驚くなかれ!皮膚のケア=こころのケア? 皮膚は、人体の最大の器官であるにもかかわらず、
その存在があまりにも(?)当り前すぎてついつい軽視
されがち。しかし、本書では、その皮膚の果たしている
役割が私達の予想以上であることを最近の研究結果を
取り入れて分かり易く紹介してくれています。
ただ単に面白おかしく、皮膚の役割を紹介するのに
本書は留まっていません。進化学や哲学の視点を取り
入れて、とても深い内容を著者の仮説という形で実に
色んなことをこれまでと違った視点で考えるきっかけ
を与えてくれています。
脳とココロと体の関係に興味を持っている人だけで
なく、皮膚に悩み/トラブルを持っている人が読んでも
きっと何か得るものがある一冊になっているはずです。
例示は雑多だが、筋が通っている 皮膚は脳みそと同じように、外部からの刺激を受け取り、何らかの判断をしているのではと言う事を切り口に、脳みそ以外に、「命を保全する」機能がある事を本書では伝えています。
途中、話が大きく脱線し、気功や超能力と言ったテーマに多くの紙面が割かれ、何がテーマだったのか分からなくなる気がしましたが、最後まで読むと本書が、人間という存在を現代科学から少しだけ遠ざかった状態で認識しようとする哲学を語っているのだろうと感じました。
最新の科学でも解明されていない現象というのは、こういった視座を持つ人たちによって解明されるのだろうと感じさせてくれる良書です。
面白大好き 第三の脳。この本の真骨頂は新しい覗き穴の提示である。
生理学の世界ではマイナーな、皮膚という臓器から眺めると世界はどう見えるか。古代ギリシャの哲人の視点や、華々しい成果をあげている脳科学者の視点ではない。皮膚についての最新研究成果から見た世界。皮膚という覗き穴を横切った現象を、超能力から東洋医学まで、片っ端から考える。あくまでも皮膚の視点から。
これが実に面白い。目からウロコの連続である。
個々の論考には反論もあろうが、この書籍の中で(p.182)引用されているモノーの「偶然と必然」と同様、反論を生む新たな正論には科学史的な価値がある。もっと身近な例で言えば、飲み会の席でこの本は役立つ。この本のネタを一つ話題に出せば、賛否渦巻き、いつの間にか空になったお銚子の山が築かれること必至である。
おしむらくは引用文献リストがないことである。そこには潔い編集意図を感じるが、この本を手に取る好奇心旺盛な読者たちのために、2刷ではぜひお願いしたいところである。
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オバマ Yes We Can!
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・ロバータ・エドワーズ
[ 単行本 ]
【岩崎書店】
発売日: 2009-01-09
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 998 円(税込)
販売価格: 998 円(税込)
Amazonポイント: 9 pt
( 在庫あり。 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 998円〜
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・ロバータ・エドワーズ ・ロバータ・エドワーズ ・日当陽子
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- カスタマーレビュー -
巻末に、勝利演説の名スピーチが英語・日本語対訳で。 子供向けの半生記ですが、
巻末に名スピーチの「勝利演説」が
対訳で全文掲載されています。
オバマ氏の数ある名演説からこれを選んだ、
という編集者のセンスを感じました。
【追記】
この書を読んだら、是非ともYOUTUBEで
「勝利演説」の日本語字幕付きの動画を堪能して欲しいと思います。
我が家の中高生も、珍しく熱心に観て感動していました。
もー今や試験にも出そう、、、 あっ。もーでているのかもしれない。
彼の歯切れの良い英語はもはや第二母国語となっている日本人の
耳でも聴き取れる。
発音の良さとともに内容も濃い。
彼は世界を掴んだのかもしれない。
「yes we can」
ここまでくるオバマさんの生い立ち佇まい小学生でもわかるが
大人がよんでも楽しい。苦労して少しずつ前進してゆく。
ただのサクセスストーリーとはちがって、暖かい。
このなんとも簡単な言葉とともに、ひよっとしたらこの暗黒に陥った
世界を変えてくれるのではないか。すると「change」とくる。
数ある中では読みやすいように子供の疑問にも答えて。なかなか良い。
これはみんなで読まなくてはいけないでしょう。
体裁がまた良い。笑顔はどんな顔のなかにあっても、最高ではないか。
この笑顔と家族愛でpresidentを勝ち取ったといっても過言ではないだろう。
ぜひお買い求めになって、読んでいただきたい。
「yes i can 」そー子供達でも何かできるかもしれない。楽しみだ。
推薦いたします。
子供たちに希望と自信をあたえてくれる本 小学校高学年の子供たちに紹介するため購入。子供たちは全身を集中させ、聞き入ってくれました。ニュースで黒人のおじいさんが「自分が生きているうちに黒人の大統領を目にするとは思わなかったよ」と語っていましたが、どんなに遠く感じる夢であっても「YES,WE CAN!」実現できない夢はないよ。と教えてくれます。春には中学生になり、それぞれの道に進む子供たち。自信を持って歩んでほしいという願いをこめて紹介しました。良い本に出会えてよかった。〈巻末の勝利宣言は、中学生の英語の勉強にもピッタリ!おススメです〉
すごい人間ドラマ 子どもの頃オバマさんはインドネシアに住んでいたそうですが、この本の中に小学校の集合写真がのっていて、しばし見入ってしまいました。そうか、オバマさんは日本に近いインドネシアにいたんだ、同じアジアの民だったことがあるんだと、すごい親近感と安心感を持ちました。この本の行間から、アメリカ、アジア、アフリカの様々の人と接し、生活し、苦しいことや葛藤もあったんだろうと感じました。でも今素敵な笑顔を見るとき、それを乗り越えて成長した人のすごい人間ドラマを感じます。大人が読んでもいろんな思いが心の中を行き交いました。
子供だけでなく、大人も楽しめる好著 小学校2年生の子供がニュースを見ていて、「このオバマさんは何をしている人?どんな人?」とたびたび聞くので、子供向けのオバマ伝記がないか探し、この本を見つけました。内容は子供でも理解できるほど簡単ではありますが、オバマさんの生い立ちのみならず、大統領になるまでの社会活動や選挙戦にもふれ、大人でも十分楽しめる内容でした。(演台での写真もオバマさんの魅力を引き立てています)今日は大統領就任式当日。今夜、あらためてニュースを見ながら子供と話をしようと思います。子供が世界の動きに興味を持つ良い機会を与えてくれてた好著です。
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地球―その中をさぐろう (福音館のかがくのほん)
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・加古 里子
[ − ]
【福音館書店】
発売日: 1975-01
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 1,470円〜
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・加古 里子 ・加古 里子
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- カスタマーレビュー -
私たちのすむところ 自然科学の大好きな鉄道オタクな五歳半を過ぎた息子に三歳のとき買いました。
自分の立っているこの足の下にどんな世界があるのか、
そして、どうして地面がほれるのか、根っこはどこまで伸びていて、地下鉄はどのあたりを走ってる?
自分が地球に住んでいて、地面はこんなに深いって知ることができます。
自然科学の好きな子供でなくても、草を抜いたその後に見るだけでも面白い。
小さな子供から大人まで、それぞれが様々な使い方によって、楽しめ学べる本だと思います。
息子は小さいときは好きな地下鉄や建物のページに興味を持ち、
そしてだんだんと次のページへ、次のページへと興味が進みました。
もしかすると自然科学が大好きなのはこの本もそのきっかけの一つかもしれません。
かこさんだからこその内容です!
懐かしい絵と分かりやすい説明が素敵です♪ なんとなくレトロで懐かしい感じの絵と、子供にも分かりやすい説明が素敵な本です。
長男(7歳)は火山やマグマ溜まり、マントルの説明あたりに興味を持ち
次男(3歳)は地下鉄の絵に興味を示していました。
レビューにあった通り、いろんな年齢の子がそれぞれに興味を持つ本でした。
全部ひらがななので、子供が自分で読めるところと、最後に索引が付いているのも
親切です。
小学校の入学祝にピッタリな本だと思いました。
大地の下には何がある 地面の下には何があるのか、地球の内部がどうなっているのか、身近な環境を中心に判りやすく描いている。春夏秋冬、火山、里山から都会まで断面にして描いている。小さいものは虫けらの巣穴や七草の根から、大は地殻やコアの構造まで描かれていてすばらしい。さらには地上や空の物や生物まで描いてあるものだから、これは些か欲張りすぎ、絵が細かすぎる。しかも困ったことに作者は元来絵が下手(と私は思う)。しかし作者の描写は科学的で特徴をしっかり捉えており、下手とはいってもとても丁寧な作画(水彩+ペン)です。私は図鑑の類は写真よりも特徴を捉えた絵のほうが理解しやすいと思っています。(そもそも地球の断面の写真は無理ですが。) この植物の根っこはどうなっているのか、山からどうしてお湯や煙が出るのか、蟻の入っていった穴はどうなっているのか、どうして崖がしましまなのか、子供に聞かれたらこの本で説明すると良い。 著者の作品には子供や科学に対する愛が感じられます。変に子供にこびた感じが無いのも好感が持てます。「うみ」と「かわ」などもお気に入りです。だるまちゃんシリーズはいうまでも無い。
いろんな意味での「深さ」 児童館の図書コーナーで知り、10歳、5歳、3歳の子供が それぞれに興味を示し、購入しました。いつも足の下にある地球が、草花や動物に始まり人間の生活との結びつき、どんな風に創られ、構成されているのか。 親しみやすい絵と、わかりやすい解説は 小さな子の絵本としても、学童期の子供の本としても、 大人にとっても新鮮で、とにかく素晴らしい! 夫もハマったのは言うまでもありません。 わたしももうあと十数年早く、加古先生の本に出会っていたら、 物理も科学も苦にならなかったかもしれない!?
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キング牧師―人種の平等と人間愛を求めて (岩波ジュニア新書)
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・辻内 鏡人 ・中條 献
[ 新書 ]
【岩波書店】
発売日: 1993-06
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 819 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
( 在庫あり。 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 819円〜
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・辻内 鏡人 ・中條 献 ・辻内 鏡人 ・中條 献
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- カスタマーレビュー -
全人類に平等と人間愛の精神を求めて “I have a dream”の演説で有名なキング牧師の生涯を描いた一冊。
人種差別を解消するために運動を指導したキング牧師であるが、その運動に暴力はあってはならない。
非暴力を訴えるキング牧師の運動は決して簡単なものではなく、運動をするにあたってのキング牧師
の苦悩も描き出されている。
キング牧師が追い求めたものは黒人の優遇や優越ではない。
黒人であろうが白人であろうが、すべての人間が平等に生活し人間愛を持った社会を実現することこそがキング牧師の夢であった。
このキング牧師の「夢」は、人種差別にのみ通じるものではない。この世界に、差別や戦争が
起きる限り、いつまでも引き継がれなければならない精神である。
本書は、ジュニア新書であるが、ジュニアだけでなく大人の読み物としても是非ともお勧めしたい一冊である。
ジュニア新書だけど、大人も読める(むべき)一冊だと思います。 キング牧師はいうまでもなく有名な人物ですが、その人の
生涯と活躍と考えとを非常にわかりやすく教えてくれる本です。
これはジュニア新書に入っていますから中高生向けに書かれたものでしょうが、
しかし大人にとっても大変に感銘深く、決してレベルを下げた物語には
していません。むしろ、大多数の日本人には知らない記述をたくさん
含んだ本だと思います。
キング牧師が活躍をしたのは、活躍したくてしたのではなく、活躍を
せざるを得ない人種差別の実態があったからであり、いま2006年に
本書を通読すると、これが果たして50年もたたない頃の実際の出来事
なのだろうかと暗然とするものがあります。
わが国においては、音楽やスポーツなどの文化におけるアメリカの黒人たちの
活躍を当たり前のことのように受け止めていますが、それらのことも
キング牧師らの活動がなければ違っていたんだろうかと思います。
また、おとなしい日本社会の中で、ありふれた生涯を送っているわたしに
とっては、健全な怒りを覚えることもまた大切なことだと思い出させてくれました。
その意味では、このジュニア新書は、大人が読むとジュニアになれるという
効能もあるのかもしれません。
伝え続けなければいけないこと この本は、キング牧師を語る単なる偉人伝として書いているのではなく、キング牧師の人間的な弱さ、過ちにも触れ、それを含みながらもキング牧師の人間像、及び当時のアメリカ社会から現代社会、更には私たちが生きて行く課題を非常に論理的に緻密に書き上げた作品である。更にここには、いつまでも伝え続けなければいけないことが書かれ、少年少女はもとより、どの世代の人にとっても読み応えのある内容であると思う。私はこの本を読んで、自分の人生に足りない物はなにか?自分は、何ができるのか?何をすべきなのか?と考えさせられてしまった。
絶対に忘れてはならないこと アメリカにおける人種差別が、たった50年前の出来事であると思うべきか、それとももう50年も昔の出来事だったと思うべきか、人それぞれだろう。しかしその差はとてつもなく大きい。アメリカ人の中には(特に在米日本人の中には)人種差別など過去のことで、その改善は日々進んでいるとおっしゃる方々もいる。しかし制度上、外見上は改善されたように見えても、人々の心の中に潜む人種差別の底なしの暗さはなくなっていないように思えてならない。現代アメリカ社会における貧富の差の拡大化、人種間の対立の構図の広がりを見るとキング牧師の行ったこと、その精神をもう一度省みる必要があるのではないか?小中高生向きに書かれたものとはいえ、成人が読んでも牧師の業績は感動をよぶ。また師の業績をわかりやすい文章で紹介した共同作者の一人である辻内鏡人氏が非業の死を遂げられたのは残念でならない。
おすすめっ。 キング牧師…「名前くらいなら聞いた事あるかな…」と、いう人でもすごくわかり易いし、面白いと思う。実際私もキング牧師が実際どんな事をしてきたのか全然知りませんでした(有名なスピーチ位しか…)。けれどこれを読んで、彼の偉大さを知り、人々の思いを知り、そしていかに現実が厳しいものかを改めて知りました。世の中を知らなくてもなんとなく生きていける今の日本に暮らす私たちですが、こういう事実を是非みんな知って、何も出来なくても、せめて何か感じる事から始められれば良いなと思いました。特に、私と同じような若者世代の人には是非読んでほしいっ!久々に熱い感じになれました。
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宇宙―そのひろがりをしろう (かがくのほん)
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・加古 里子
[ − ]
【福音館書店】
発売日: 1978-01
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
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| マーケットプレイス
新品価格: 1,470円〜
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・加古 里子
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- カスタマーレビュー -
この絵本にかけた思い 最高です。
宇宙の絵本。
大人になって読み返してみて、こんなに感動するとは…。
ちょっと久しぶりに人生変わりそうになった。
「宇宙」をお持ちの方はぜひ、巻末にある「解説」を読んでください…
どんなことを伝えたかったのか、
何を守りたかったのか、
読者(特にあれこれ言う大人)に言っておきたかったことは…。
作者の思いに触れることで、子どもを対象とした仕事をしている自分は、胸を打たれた。
子どもの想像力を限りなく刺激する最高の絵本 子どもの頃、この本から「世界という概念」を学んだような気がします。この本は子ども用にひらがなで書かれていますが、書いてることは大人も楽しめるほど高度です。子どものとき、この本に書いてあることを理解していたわけではありません。書いてあることを理解することよりも、そんなすばらしい世界があるということを、暖かくて精緻な絵と共に示してくれるところがこの本の最高の魅力です。「よくわからない」部分があるからこそ、いっそう惹きつけられるのかもしれません。
大人になってから、たまたまこの本を書店で見つけ、思わず購入。その数年後、親となりましたが、1歳の息子もこの本が大好きです。
絵本にはめずらしく、最後のページに著者の加古さんの解説があるのですが、ここを読むとまた感動しました。「子ども向けの本」だからという妥協がない、というよりも「子ども向けの本」だからこその真摯さが感じられたからです。1978年の本ですから、今読むと古いです。宇宙の泡構造とかこの時代にはわかってなかったようなので、厳密に言えば正しくないところもあります。でも、そんなことでこの本の魅力が色あせることは一切ありません。世界中に紹介したい素晴らしい本です。
男の子の夢をつくる一冊 この本は、最も想像力を育み、そして一般教養を身につけねばならない時期に読んだことで、世界観や地理感を身につけられた気がする。思えばコペルニクスやガリレオなどが、一生をかけて宇宙に生きる人間という相対感覚をつきとめようとしたのに、現代の私たち少年はこの一冊で宇宙旅行が出来るのだから幸せだった。そして再び20年後の今日読むと、また発見があったりする。
あの頃、自分にとってはここに出てくる「ブロッケン現象」の神秘さが胸を捉えて離さなかった。高い世界ではこういうことが起こるのか、と1ページめくるごとに高さを増してゆく世界はワクワクさせるのだ。自分たちが暮らす世界から、少しずつ高いところを知ってゆき、アルプスなど地上における自然の規模を知り、そして成層圏、熱圏、太陽系、光の届かない何万光年の彼方を知る。絵で知ることができるのだ。もうその頃には、どこまでも果てしない宇宙の奥行き・無限というものに、無意識ながら少年に「虚無」という恐ろさまで知らしめてくれる。科学の本、には違いないけどとてつもない想像力を養ってくれる哲学的な入り口のような、大きさのある一冊だ。
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